入学式

3匹のカエル君今日は息子の入学式でした。体育館は寒かったですが、校長先生のいいお話しを聞けてこころはホッと温まりました。

それは、「3匹のカエル君」の話で、早速、夕食の時に子供達とその話をしましたが、3匹目のカエル君が家族みんな思い出せない。まさに似たもの家族です。3匹目のカエル君はちょっと怪しいのですが、校長先生が話してくれた内容からコレでOKだと思います。違っていたら、ごめんなさい。

子供達の小学校には、3匹のカエル君がいるそうです。
1匹目のカエル君は、「まちがえる」君です。間違えることは、恥ずかしいことじゃないんですよ。とっても大事なことなんです。間違えることで、何が正しいか分かるんです。
次に、2匹目のカエル君は、「かんがえる」君です。「何で間違えたんだろう?」「なんでうまく出来なかったんだろう?」など、間違いや失敗をそのままにしないで、じっくり考えます。
そして、3匹目のカエル君は、「みちがえる」君です。「まちがえる」君になったら「かんがえる」君になる。そうすると、その内、「わかった!」という新しい発見ができます。そうやって、成長するんです。

大人になってからは、なかなか間違ってばかりもいられませんが、子供のうちは「3匹のカエル君」で育ってほしいな~と、思った一日でした。

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